ラベル チョコレート店の物語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023/05/28

ある日
母親のエマと9歳の娘リリーは
町の小さなチョコレート店に足を踏み入れます

エマはこの店が前の場所にあったとき
一度だけ訪れたことがあります
昔の記憶をリリーと共有したくて
この店を選びました

母と娘は一緒にディスプレイを眺めながら
「チョコレートアイスをシングル2個お願いします」

店主のタロウは
「ありがとうざいます」とだけ言葉にし
奥へアイスを注ぎにいきます

リリーの目は輝き
彼女は新しい味の発見に夢中です
エマは心の中でリリーに選ばせること
自ら選ぶことの大事さ
そして小さな冒険が
素晴らしい機会であると信じています

「落とさないようにしっかり持って」
エマは帰りに子供時代の
チョコレートにまつわる思い出を語り始めます
リリーは母の話が聞こえていますが
チョコレートの魔法に夢中です

母と子の何気ない日常が
アルバムとして残ることを意味していますね

題名:「小さなチョコレートの記憶」

※この物語はフィクションです
進むべき道は後ろではなく、前
大切なことは過去に縛られず
未来へ向かって創造すること

ご来店ありがとうございました

CACAPON・カカポン

2023/05/22

小さな町に住むお婆ちゃんエミリアは 
五月晴れの陽気を感じながら 
ある日チョコレート店に足を運びました。 

彼女はなだらかな坂を上ると、
店の前でひと呼吸置き、店内に足を踏み入れます。 

「ここが教えてもらったチョコレート店ね」

店内はチョコレートの香りに包まれ、 
ディスプレイに並んだ色とりどりのチョコレートに 
子供の頃の記憶が蘇ります。 

店主のアレクサンドルは笑顔でエミリアを迎え、 
「こんにちは」とだけ挨拶をしました。

彼はエミリアが月に一度訪れることを知っていました。

病院に通っていることや 
バスで来てくれていること 
昔ピアノの先生をやっていたことなど 

子供時代の思い出や家族の話に 
アレクサンドルは耳を傾けていました。 
お店に来たお客さんとも会話が弾み 
いつも楽しそうな姿をみていました。 

彼女はいつも自分の分より 
誰かに渡すチョコレートを多く選ぶ。 

ただ道に落ちている石ころが 
誰かが拾った時点で 
それは物語になることを教えてくれます。 

年を重ねても新たな出会いと喜びを見つけることができる 
そんな物語はこの辺で 

題名 『坂の上のチョコレート店』 

※この物語はフィクションです
明日23日(火)24日(水)はお休みです
ご来店もありがとうございます

12:00-18:00まで
本日も通常営業です

CACAPON・カカポン

2021/11/08

営業後

先日
嬉しいことがありました

2年ぐらい前に
プロポーズをする
というお客さんのご依頼で
指輪のチョコレートを
作らせてもったことがあります

それから
「プロポーズ成功しました」と
メールもいただいて次の年は有難いことに
結婚式のプチギフトも作らせてもらいました

そのお客さんはですね
北九州から200kmは離れている県外の方
その方が先週末
奥さんと一緒にご来店くださいました

「プロポーズをした相手です、一緒に来たくて」と
これはもうほんとうに
嬉しくて嬉しくて言葉になりません
ひとりひとりの背景や裏側には
いくつものエピソードが存在していること
そこを忘れないようにしないといけません

SNSに記載の許可もいただきまして
あまり詳しく書きませんが
共通の趣味が糸を引き寄せ
結ばれたようです

お二人の雰囲気に触れて
帰り道スキップして帰りたいくらい
その日はそんな気分でした
改めておめでとうございます

小さなお店と
お客さんの物語
今日はこの辺で

ご来店ありがとうございました
※明日9日(火)10日(水)はお休みです

CACAPON・カカポン

2021/07/12

営業後

何度かご来店してもらっている
お年を召した女性のお客さん
オレンジを使ったチョコレートが好きで
アイスクリームのダークオレンジを
ご注文してくださるんです

そのお客さんが
お店に置いてあるエレクトーンの雑貨に気がついて
「あら、これは珍しいですね。」と仰るので
「なにか楽器を弾かれるのですか」とお聞きしたんです

そしたら
「若いときからピアノとエレクトーンをやっていたの。今はもうエレクトーンは手放したけど、ピアノは置いてあるわ」と

なんとなく佇まいというか
雰囲気が上品な感じの方だったので
合点がいきました

足腰が弱くならないように散歩をしているみたい
そういう話を聞いていて
映画や小説に出てくる物語の一部を想像したのだ
新しい移転先でも
お客さんとの距離感は大事にしたいな
小さいのがいいか 広いのがいいのか
悩ましい問題、、、

CACAPON・カカポン

2020/10/18

「今度プロポーズするのに指輪のチョコレートを作ってもらえますか」

先日CACAPONへ一通のメールが届きました
受け渡しまで日数もあり 断る理由が見つかりません
無事に作り上げ、届けることが出来ました。
お店を始めてから今回も含め
4名様のプロポーズに携わることができました。
皆さん「どんな言葉を添えてプレゼントするのかなぁ」なんて
そんなことを考えながら その景色を想像しながら
チョコレートを作っていきます。
誰かになにかを贈るとき
その背景には
物語と言葉がそっと寄り添う
ジュエルボックスの表面欧文訳は
「Une promesse de bonheur (幸せの約束)」です

今日はお酒.....は飲めませんので
ホットチョコレートで乾杯だな
この度はご依頼頂き
どうもありがとうございました。

CACAPON・カカポン

2019/04/07

おはようございます

昨日も小さな娘さんとお越し頂いて
時にはお父さんと手を繋いで
時にはお母さんと手を繋いで
寄って頂き嬉しいです

彼女が大きくなったとき
覚えてくれてるだろうか
久しぶりに魔法かけてもポケモンに夢中だもんな

中学生や高校生になっても
お母さんとお父さんと一緒に
来てもらえたら嬉しいな

「あなたの成長が わたしの思い出に」

暖かい陽に誘われて 天気もいいと
みなさんどこか楽しそう
これからどこか旅行に行くのかな
買い物して帰宅するのかなぁなんて
それぞれの物語をぼんやり思い浮かべながら
友達同士 恋人同士 家族
とっても大事な時間
ありがとうございました
それでは
よい週末になりますように

CACAPON・カカポン

2018/10/13

おはようございます

嬉しいお話

昨日ですね
赤ちゃんを連れたご夫婦にご来店に頂き
ご主人を見た瞬間 
見覚えのある顔だなと思ったんです
そして商品購入後
男性にお聞きしました「前にもご来店頂きましたか?」と
「前に指輪のチョコをお願いした者です。一度ご挨拶に来たいと思って」
「あっ!!彼女さんにプロポーズの…」
覚えていました
昔のblogにも書いたことのあるお客さん
指輪を渡した後に写真を送ってくれたことも
blog内を探してみたら2016年の7月
あれから約2年
奥さんが赤ちゃんを抱えて
家族としてご来店してくれるなんて
本当に嬉しい!!

カカポンもお客さんも
一緒に
時を重ねたんだな

お店を始めていろんな経験をさせてもらってます
本当に有難いこと
今日もがんばろー

CACAPON・カカポン

2018/08/08

おはようございます

昨日、特注チョコレートの引き渡しが無事に終わりました

今回は
『奥さんへの誕生日プレゼント』
「嫁さん、花が好きなんだよね」
と語る姿はもうお父さん
靴の上には白薔薇 多肉植物も
カップのなかはなめらかヘーゼルナッツ
この度はカカポンにご依頼頂き
どうもありがとうございます

小さな娘さんも可愛かったです
ハイタッチも 
あまり人見知りしないのかな
いつまでも いつまでも
お幸せに ( ˙º̬˙ )و ̑̑ 

別のお客様から差し入れを頂きました
肉体疲労時の栄養補給に
嬉しい心遣い ありがとうございます
※本日8日(水)はお休みです
さぁ
今日もファイト---!! ٩( •̀ω•́ )ﻭ

CACAPON・カカポン 

2018/01/19

足跡

おはようございます。

先日お越し頂いたお客さん。
「今年、プロポーズするんです。もういい年ですから..」
出会いのきっかけもお聞きしました。
blogでは書かないでおこうかな。

彼氏さんの「ひとめぼれ」

書いてしまった...。

それでいろいろあって、
現在付き合っていて
彼女の親御さんに
チョコレートを持っていったら好評だったと

チョコレートは
「恋のキューピット」なのかもしれない。
マヨネーズよりもチョコレートだな。
是非、今度は「奥さん」と一緒に
ご来店して頂きたいものです。

人が人に出会うのも、通い続けたいお店に出会うのも、それはわずかな確率。「一年に一回」「半年に一回」「月に一回」人それぞれ、人生の時間軸のなかで出会う人や物には限界がある。だから、続く出会いも新しいお客様との出会いもその瞬間を大事にしたいと思うのです。

半年後も一年後も通い続けてもらえるお店、それを考えるのは...

「まずはチョコレートを食べてからだ」
昨日もありがとうございました。

CACAPON CHOCOLATE

2017/07/05

滲んだ雨から新しい日差し

おはようございます。

台風が過ぎ去った後は、
違う空気が流れている感じがします。

思い出は溜めていくより、
どんどん作ることが大事なのだな。
淡い海風を全身に浴びて
夕日に照らされて
子供の時のように無邪気に遊んで一日が終わる

そんな日々は自分から探すのではなく
捕まえに行くのだ

自転車を誰かに押してもらって走るより、
自分で行きたい場所に自分の足でこいで行く

それが一番楽しいしワクワクする
いつまでも冒険心と学び続けることは大事に

今度はカニの物語を書いてみようかな。
とタクラム。
それでは
今日も一日ファイト!!

-ON THE ROAD- CACAPON

2017/05/03

おはようございます。

昨日お越し下さいました皆様
ありがとうございました。
先日、小学生の女の子三人組にご来店頂きました。
入ってきて、一人の女の子の電話がなります。

「もしもし、今ね駄菓子屋さん。うん、はーい」

ズテッ!!

どうも、駄菓子屋のCACAPONです。
小学生にとってみれば「チョコレート工場」も
駄菓子屋さんになるのです。
ありがとうございます。

一人の女の子が漫画冊子を見ていて
「ねぇ、この人に似てない!?」と友達と見合わせていました。
「ん!?どれ?」と聞くと、
名探偵コナンの「工藤○一」を指さしているんです。

いやぁ、最近の小学生は素晴らしい!!!!!!! 
私が言ったわけではなく、
純粋な小学生の目から見える世界です!! 
自分でも思ったことないですよ。
ショーケースのチョコレートを渡したいい気持ちになりました。
お世辞でもね、ありがとうございます。

「クラスに好きな男の子はいるの?」と聞いたところ...

「いない。います。というか付き合ってるやん。いません」
2対1....

いろいろと男の子たちの事を言っていました。
女性は怖いものです(笑)
小学生ならではの視点。とても楽しませてもらいました。

「将来なりたい職業は何ですか」と聞きました。

「小説家!! 幼稚園の先生!! 看護師!!」と
三人三様しっかりと夢を持っていました。
小説家になりたいという女の子は
「森絵都さんのつきのふね」を読みましたとも
言っていましたね。本が好きなようでした。

彼女たちが大人になった時、
地域や日本はどういう姿をしているでしょうか。
三人の”夢”が現実になっていると嬉しいな。
”夢”が途中で変わったとしても、
素晴らしい将来になりますように祈ってます。

「これから駄菓子屋さんに行くの。明日、遠足だから」

お父さんお母さんが働いたお金、
大事なお小遣いの中から
CACAPONのチョコを購入して頂き、
ありがとうございました。
今度来るときはクラスメイト全員引き連れて、
もしくは社会人になった姿で来るのでしょうか。

元気で仲良しな三人組。
それぞれ性格が違い個性を感じました。
三人から「お店」という事を改めて考えさせられました。
小学生時代に駄菓子屋さんに行っていた記憶がなつかしいです。

彼女たちが成長していくなかで、
再度来てもらえるように
CACAPONも成長していかないといけません。

子供たちの笑い声、元気をもらいました(^_^)
ありがとう。
それでは
今日も一日ファイトです!!

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/11/08

J・BOY

おはようございます。

昨日は音楽家のお客様にご来店頂き、
いろいろとお話をお聞きしました。
カカポンのチョコレートが
子供さんたちに大事にされていること。
家族の時間の一部に刻まれていること、
本当に嬉しいかぎりです。

「物づくりは人柄がでる」 

私もそう思います。
音楽や雑貨、食品。手づくりであればあるほど。
一つの楽曲でも演奏家が違えば優しい音に聞こえたり、
ダイナミックに聞こえたり...
嬉しいお言葉、ありがとうございます┏○))

涙を抑えて、宝箱にそっとしまっておきます😌

作り手は、
購入してくれた後の情景を想像しないといけない、
そう改めて思いました。
また子供さんたちには毎日弁当を作っていること、
素晴らしいです。頭が下がりますね。
「キャラ弁を作ったりするんですか」とお聞きしたら、
「しません、最初にママはしませんと宣言しました(笑)」と。

でも、「野菜の位置を変えたり、
ふりかけの順番を変えたりしてイタズラはしています(笑)」とも
お話くださり、お母様の愛情が伝わってきます。

お弁当は、「昨日の”残り”、ではなく、”続き”」という名言も。

本当に毎日作るのは大変だと思います。
仕事と家事をしながら、どういうおかずを入れようか、
喜んでくれるだろうかと
子供たちのことを思いながら作っているのでしょう。

私のようなお店、
レストランが敵わないのは「家庭の味」なんですね。
おばあちゃん、お母さん、お父さんが
手作りした食事です。それが一番です。

ちなみに自慢の手料理は「肉じゃが」と教えて頂きました。
家庭の味ですね。
旦那さんとの思い出の曲の話などもお聞きしましたが、
個人情報ということでblogでは秘密にしましょう....

「元気をもらいました」と言われましたが、
こちらがとても元気をもらいました😌✨有難うございます。
仕事での演奏は”自分自身との闘い”
”体力勝負”ということも、納得。

一見華やかに見える世界も「光と影」があるんですね。
いろいろな人がその時その時、
人生の選択肢を迫られているのでしょう。

本も多岐にわたる分野を読まれるということで、
京極夏彦さん、あさのあつこさん、
その他生徒さんが興味のある分野。
「最近は子どもから本を勧められたりするんです」と。
とても暖かい風景が目に浮かびます。

「読書は現実逃避」というお言葉、ありがとうございます。
お母さんが勉強熱心なのは
子供たちにも絶対伝わっています。
バッハとモーツァルトを聴くお母さんって素敵ですよ。

「冷え性」には鉄分とタンパク質の摂取がおススメです。
食事からの栄養が消化・吸収されて全身に行きわたります。

別のお客さまから「浜省さんっていつ聞くんですか」と聞かれました。
昨日も開ける前の作業時間、夜寝る前。
癒され、元気をもらう日々だぜ....🎶🎵
これから曲名を変わり変わりblog題名にしていこうかなと..
.本文との意味合いは特にないです。

三人組のお客様も
「以前、マホウをかけてもらったんですけど....
それを楽しみに...」そう言われたらやるしかない。
どんな時も笑顔を届けるのがカカポンです。

楽しんで頂けたようで何よりです...🎩
ロックンロールなカカポン、さぁ突っ走ります!!

会社員だった時、
先輩に「お前はホントに頑固だなぁ...」と言われました。
子どもの時、サッカーやゲームで負けるのが大嫌いな
「負けず嫌い」な子供でした。

「頑固」と「負けず嫌い」、いいじゃないですか。
ロックンロールな人生、楽しくなってきました。
人生は一度きり、他人のレールを歩むか、
自分でレールを作るか。
どんどん自分を追い込んでいきます。

走り出したら、走り続けるしかないからね。
秋も深まり寒くなってきました。
風邪などお気をつけてください。
皆さんにとって素敵な日になりますように✨

それでは。
今日も一日ファイトです!!

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/11/03

豚汁の隠し味

おはようございます。

昨日は「友達から聞いて」というお客様などにご来店いただいて嬉しいかぎりです。

また、週に何度かジムに行ったり、ヨガを受けているというお客さんも。ヨガの歴史などお話くださいました。スッカラカンの語源やヨガは意外と筋肉を使うんですよ、と。好奇心旺盛でストイックな精神は素晴らしいですね!!

苦しんでいても、何か嬉しいことや楽しいことに目を向けてみて下さい。過去に戻ることも、変えることもできません。ひとつの「オバケ」を退治・克服できたことは立派ですよ。世の中には退治できない人が多くいます。東京オリンピックに向けて喫煙の問題も取り沙汰されていますから。

必ずいい方向へ向かいます。2年後、3年後は今よりも体調がよくなっていることを想像して下さい🗻目の前で食べて頂いて有難うございます┏○)) あまり目の前で感想を言われることはありませんから、お客さんが喜んでくれるのが一番です😊

森沢明夫さんの小説をよく読むということで、読書はいいですね。だからでしょうか、チョコレート食後の表現力が豊かでした。

また、ご主人との出会いが「発掘現場!!」の奥さまもご来店頂きました。「プロポーズの言葉は何だったのですか」という質問に「ん~秘密」とにごされました🍁そうです、秘密です、個人情報ですから...🐧

「結婚なんて、勢いよ。勢い!!」「ベルトの穴が一個増えちゃってね」との台詞も。それは「幸せな証拠」です....。

私は、カカポンのチョコレートが「ボチボチ」成長するように作っていきます。「いもロケット」は今のところ勢いよくお客さんのもとへ飛んでおります。

やっぱりblogが一番書きやすいな...

私自身もまだまだ「旅の途上」 今以上のチョコレートを作るべく精進しないといけません。

先日、図書館で借りてきた、『一日一菓』とい本から引用します。
引用:もう一つ大切なのは、主人の目の届く範囲で作られていること。職人が何十人いようと、どれだけ多くの客がいようと、一対一の関係を築ける店であってほしい。どの店員が応対しても、主人と話しているのと一緒。そのような店は嬉しいものです。言うなれば、店の”顔”のようなものが描けることが、大切だと思っています。
多店舗化はしないでほしいと願っていますが、それはその店と特別な関係を作る意識が希薄になってしまうからです。客だから何を言っても許されるとか、逆に格式の高い店だから居丈高な態度が許されるなどということは、どちらも無用です。
(略)小さな菓子一つを大切なご馳走として扱うことで、それを食べる自分が大切にされているように思えてくるはずです。やがては、菓子の奥行きを知ろうという思いに変化し、世界も広がるでしょう。それは和菓子に留まらず、日本文化のあらゆるところに辿り着くのです。
和菓子に関する本ですが、
とても勉強になります。
洋菓子が「動」なら
和菓子は「静」

チョコレートの製造理論だけを学ぶのではなく、
多くの分野に視野を広げてこそ
お客さんを喜ばせることができると
私は信じております。

芸術・文化・音楽・本...

カカポンはまだまだ2年3年の
「ひよっこ」です。
気を引き締めて歩まねばなりません。
スポーツクラブで汗を流していた皆さんは
とても気持ちよさそうでした。

それでは皆さんにとって
素敵な日になりますように

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/07/21

お幸せに

おはようございます。
ガラガラ..........。
ん!?
「アッ、すみません。お店まだですよね」
「あっハイ。」

「あの~インタ‐ネットで検索してきたんですけど、来月結婚することになって、彼女からプロポーズされてないって言われてて.....今度プロポーズするのに指輪のチョコレートを渡したいなと思ってるんです。作ってもらうことできますか」

「エッ!?お、おめでとうございます!!
出来ますけど(^_^.)、いつ渡す予定ですか」
「明日です」
「エッw(*゚o゚*)w 明日.......
指輪を入れる箱もチョコにできますけど....」
「エェ!!!!箱もお願いします」

という一幕が先月にありました。
日程が急でしたので、迷いましたが、
お二人の人生の一ページにチョコレートが刻まれること、
男性のお客様がカカポンを選んでくれたことが嬉しくて作りました。

そして先日、結婚式も無事終わり
指輪も喜んでもらえました
というメールをいただきました

お二人の写真もいただき、とても幸せそうです。
夜景もきれいです。
なんでしょうか、とても心がスッとなる感じ
どうもありがとうございました
ご結婚、おめでとうございます
心よりお祝い申し上げます

いつまでも仲むつまじく、お過ごしくださいね。

小さな小さなお店の物語..........。

-星の指輪- CACAPON

2016/07/07

陽射し

おはようございます。

先日、製菓コースの学校に通う
学生さんのお母さんにご来店いただきました
いろいろとお話をしました。
子どもさんのこと、将来のこと。

他のお店でも研修をされているようで、
素晴らしいことだと思います。
お母さんが子どもの事に対して
「ニコニコ」と話す姿がとても印象的。

子供さんの「道」を温かく見守っている感じが伝わってきます。
ひとつの物語ですが、
家族の良さ・雰囲気が垣間見れました。
この度は本当に本当に申し訳ございません。
まだまだですので。

もしかしたら先生も
「カカポンって聞いた事ないぞ」って
思ったかもしれませんね。

この先、いろんな事があると思います。
別の道に進むかもしれません。
でも、今取り組んでいること、
夢中になっていることは無駄にはならないと思います。

コツコツ...と。カカポンも....
-ON THE ROAD- CACAPON