今日は
北九州市立美術館へ
を見に行ってきました
平日は写真撮影OKということで
100年200年前の人が描いたものが
こうやって見れる
残されているということ
これも音楽や書籍のような
過去の時代を生きた人との
会話なのかもしれない
今後はあらゆるものがデジタル化され
後世に残っていくのでしょうか
残り続けるものと
残らないもの
その違いはいったい
何なのだろうか
そんな問いが生まれました
この下の絵画
画像では小さく思うかもしれませんが
縦4mぐらいある大きさ
フランシス・グラントという画家で
横の説明文には
「ほとんど独学で油彩画を学んでいた...」と
「えっ!独学から」と驚きました
ガラス越し
絨毯に映し出された木漏れ日です
これも
生き続けるのでしょうか
思っていたより人は多かったです
土日はもっと多いのでしょう
みんなどういうふうに鑑賞しているんだろうと
まわってきました
なんかガラスの外側にくっついていたのを発見
葉っぱか何かでしょうか
分かりません
私だけが見つけたアートということで
それではまた明日から
よろしくお願い致します
CACAPON・カカポン
8月にですね
ホログラフィと聞いて思いつくのは
ビックリマンシールのキラキラでしょうか
あと一万円札や五千円札にも使われてるかな
ホログラフィですよね...たぶん
「ホログラフィアート」って
どんなのだろうと
会場内は写真撮影OKでしたので
回顧録として再生です
美術館前の広場にも展示してありました
会場に入って
最初の作品だったと思います
自分の姿が反射して
内から燃えているようにも
入口から
ホログラフィの世界に入り込んだ感じです
光りを操って
油絵のように表現する
こちらは見た瞬間
自分は
蝶の羽をイメージしました
床面に投影されたもの
想像力を働かせて
みる
近寄ってみたり、
少し離れてみたりしながら
少し離れてみるのが好きだな
こちらは
夕焼けや皆既月食にみえてしまう
無数の信号機が
深夜に折り重なった感じ
こちらは
写真では伝わらないかもしれませんが
色彩の迫力が凄かったです
みる角度
目線の動きによって
飛び込んでくるものが違うという
自分が動くことによって
消えたり
あとですね
水の波紋が映しだされる作品もあり
それはホログラフィが
揺れる感じで不思議な感覚でした
窓にとまっている虫さえも
美術館に来ると
アートに見えてしまう...
というね
人によって多様な見方ができる
それでは皆さん
体調に気をつけてお過ごしください
CACAPON・カカポン
現店舗での営業は
お休みをのけたら
残り10日
昨日ですね
お店を始めた1年目の頃から
来て下さっているお客さんも見えたり
商品をお渡しする際に
魔法をかけたりしこともありましたね
なんてお話したり
時が経過したことを風のように感じています
営業が9月12日(日)までということで
足を運んでくださるお客さんも
嬉しいです
ほんとうに
ありがとうございます
今日は
ワクチン接種第1回目! でしたが...
他県で異物が確認された
ワクチンと同一ロットだったらしく
会場到着して
さぁ行くぞと携帯をみたら
一時中断のメールが...接種20分前に
しょぼーんですよ
こればっかりは仕方ないですね
仕方ない
と気持ち切り直して
絵を描くお客さんから
展示のご案内を頂いておりましたので
北九州市立美術館へ
本館のほうは
緊急事態宣言で閉館していましたが
市民ギャラリー展は開催していましたよ
写真撮影もOKということで
ほぼ貸切状態でした
それでは明日2日(木)から
よろしくお願いいたします
CACAPON・カカポン