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2016/01/16

味覚

おはようございます。

目を閉じ、何も情報がない状態で
「これは〇〇のチョコレートだ」
「これは〇〇の和菓子だ、クッキーだ、アイスだ」と
自分が好きなお店のお菓子
メーカーの食品を見分けることができるだろうか

これは難しいです。
それは日頃から好きなメーカーを食べなれている必要がありますし、
普段から気にして食べている人は少ないでしょう

カカポンのチョコを目を閉じて口に入れてもらう。

「これはヨーロッパのパティシエの新作のチョコレートです」と
言って食べてもらうのと
「何も情報を与えず食べてもらう」場合、
どちらが評価がいいでしょうか

人は「情報を食べている」部分があります

何かを食すとき、銘柄やブランド、
産地に惑わされないよう、目を閉じて口に含む
そして「自分が本当に美味しいと思ったものはどれか」
「喉を通ったときに美味しいと感じたものはどれか」

てづくりなのか、加工食品なのか、業務用食品なのか
メディアが作り出したものなのか
情報を遮断して食べるようにすると
味覚が鍛えられるような気がします

『美味しい』とは一体何でしょうか

本当にまだまだです。
"世間"は少しずつ賑やかな時期になってきました。
カカポンは八幡東区にて通常営業です。
宜しくお願い致します

-もうひとつの土曜日- CACAPON 

2015/12/13

おはようございます。

『味わう』・『味覚』とは?

難しいですね、
「TVで美味しいと言っていたから」
「雑誌に載っていたから」
ありとあらゆる情報に惑わされず
自分の味覚を信じて、何が「美味しい」のか。

目を隠された状態で、
昆布と鰹の出汁、
鶏ガラ・豚骨出汁、調味料の粉末出汁。
何も情報がなく、自分の舌だけを信じて、
「これは他とは違う、美味しい」と
見分けがつくために日頃からどうすればいいのか。

一番売れているモノが、世の中で一番美味しいのか。

もっともっと味を磨いて、
進化しないといけませんね。
お客さんに喜んでもらうために。
-ON THE ROAD- CACAPON