2026/08/06

暑いなかのご来店
ありがとうございます

先日、小説が好きだというご夫婦のお客さまがみえて
好きな本のことや
手元に残しておきたい本のことなどお話しました

若い時はいろんな本を読んだりしましたけど
忘れているものもあれば
なんとなく覚えているものあり
読書ノートみたいなものをつけていたなぁと
思い出が蘇ってきます

データとして保存しているのもあるので
ふと見かえしてみると
「あぁこの時はこんな悩みでこの本を手に取ったのかぁ」
「黙々と本を読む時間が、そんな1日があったなぁ」とか
「図書館にもよくいったなぁ」と想い出します

小説、「白夜行」の最後のほうの一文に

「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。
でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。
太陽ほど明るくはないけれど。あたしには十分だった。
あたしにはその光によって、
夜を昼と思って生きてくることができたの。わかるわね。
あたしには最初から太陽なんかなかった。だから失う恐怖もないの」
「その太陽に代わるものって何ですか」

ここで雪穂が
「さぁ、何かしらね。
夏美ちゃんも、いつかわかる時が来るかもしれない」
と答えてるんです

ドラマの白夜行では
「あたなは私の太陽だった」
みたいなセリフがあったような気がするのですが.....
印象に残ってるセリフなんですけど記憶が曖昧だ
第一章だったかな
浜田省吾さんの「ON THE ROAD 1988」が
1月から映画館で公開との情報をキャッチ
これは頑張らねば

謙虚に 謙虚に 仕事を頑張る
CACAPON・カカポン

0 件のコメント:

コメントを投稿