2017/04/14

魚の栄養素

おはようございます。

自分のお店を持ちたいというお客さん。お話の内容を聞いていると、一段一段、階段を登っています。周りに感化・刺激されても自分のペースを忘れずにいてください。

終始笑顔で話す姿は将来に向かって前進しているからでしょうか。お母様も見守っていると思います。

現在読んでいる本の一部を紹介します。
引用:人生の正解なんてない。自分で納得できる解‐‐納得解を作り上げるしかないのです。
正解が自分の中で出るまで動かないのではなく。まずは一歩、踏み出してみることです。多少無謀でも、踏み出してしまう。
CACAPONも試行錯誤と失敗の連続です。まだまだ多くのことを勉強していかないといけません。人生は「有限」ですからね。「何」を残せるか。どういう「時間」を過ごすか、です。

焦らず、マイペースで。陰ながら応援しております。

昨日も皆様、ありがとうございました。
本日ご紹介する記事はこちらです。
妊娠糖尿病で早産や先天異常のリスク増 フランス約80万件の分娩データからの報告
引用:解析の対象を28週以降の分娩に限定し、非糖尿病群と比べて妊娠糖尿病におけるリスクを検討したところ、早産1.3倍、帝王切開1.4倍、子癇/子癇前症1.7倍、新生児仮死1.2倍、巨大児1.8倍、呼吸困難1.1倍、エルブ麻痺/鎖骨骨折1.3倍、心臓奇形1.3倍と有意に高かった。
また、妊娠糖尿病群をインスリン療法群とインスリン療法を受けていない食事療法群に分けて解析を行ったところ、インスリン療法群では食事療法群に比べて、早産や先天異常のリスクがより高いことが示されたという。
さらに、37週以降の分娩に限定した解析では、食事療法群において周産期死亡リスクが高いことが示された。
動物実験ではなく、ヒトでの実験ということでご紹介いたしました。前半の部分に?という部分はありますが、ここで重要なのは「インスリン」です。食事を摂ると「インスリン」が分泌されます。糖質、たんぱく質、脂質、それぞれ『インスリンの分泌指数』は異なります。

「インスリン」が多く分泌される食べ物は何か。
インスリン療法群ではリスクが高いことが示されたわけです。

「糖尿病じゃないから大丈夫」と侮るなかれ。気をつけましょう。

少しずつ、気温が高くなってます。新しい季節を風で感じるようになりました。

お知らせです。
来週16日(日)、18日(火)は、お休み致します。

それでは

今日も一日ファイトです!!

-ON THE ROAD- CACAPON

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