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2018/04/03

昨日は市民センターにて
「チョコレート作りのワークショップ」でした。
調理場のすぐとなりに和室があり
チョコレートを冷やす間、
食べ終わった後
子供たちは元気よく遊んでおりました(^_^)
いついかなるときもエンジン全開であります

私はてっきり
お母さんと子供さん一人のペアだと思っていたのですが、
二人三人連れてこられているお母さんもいたので

「ん...これチョコレート足りるかな....」と
内心冷や汗がですね 
でも試食分やトッピング上乗せ材料などもあって
これぐらいの量でよかったと思います。

すごく印象に残っている
子どもとお母さんの言葉

「帰ったらお父さんにあげよう」

家族の笑顔を感じられた一日でした

うまく進行できたのか分かりませんが、
チョコレートを型から剥がす作業も
時間内に終わり
主催者の方、参加者の皆様に
深く御礼申し上げます。







私の人生に
とっても有意義な
大切な一日となりました

お母さんたちのこどもを見守る姿 
眼差し、こどもを想う気持ち
桜並木の下、
手を繋いで帰る姿がとても印象に残ってます
自分も小さな笑い声に出逢えた時は
家族の時間を大事に大切にしたいと思います

まさか
八幡東区で
ミッキーに出会えるなんてね
嬉しい気分だ
チョコッとだけ

CACAPON・カカポン

2016/05/20

一息

おはようございます。
昨日のワークショップにお越し頂いた皆様、
どうもありがとうございました。

多分、
BlogやSNSなど
見てはいない片達と思いますが......
「孫みたい」「息子のよう」など
声を掛けて頂き嬉しかったです(^_^.)

2時間のなかで、
板チョコを作って持ち帰ることが出来ず、
申し訳ありませんでした。
「15時ぐらいに取りに来るからいいよ」
「夕方に取りに来ます」とのお言葉、
感謝いたします。

9時に入って終わったのが17時でした。
10時から12時の間で完成品を渡せなかったこと、
反省です。

また、お昼すぎまで
一緒に手伝ってくださった方、
有難うございました。

初めてのカカオ豆からのワークショップのため、
工場長自身も戸惑いながら
皆様に助けられました。

本当に楽しくて、
青い画面ではなく、
直接人に会って話すことが、
とても刺激的でパワーをもらうんだと
認識させてくれる一日となりました。

レ・ミゼラブルのオーナー様、
市民センター関係者の皆様、
今回のような機会を頂き、
どうも有難うございました。

ワークショップでの多くの
「反省点と改善点」が見つかり、
勉強になりました。

イベントも終わり、
ホッとしたい所ですが、
これからもしっかりと
「カカオ豆から作るチョコレート」と
向き合っていこうと思います。
-その永遠の一秒に- CACAPON

2016/05/19

ワークショップ2日目

おはようございます。

本日19日(木)は、
CACAPONは市民センターでのワークショップのため、
お休み致します。

先日、
参加者の方が剥いたカカオ豆を粉砕して
甘味料と混ぜて
板チョコを作る工程となります。
工場長自身もワクワクで楽しみです。

気持ちいい五月晴れのなか、
板チョコを作ります。

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/05/13

1部終了

おはようございます。
昨日の市民センターでの
ワークショップは学ぶことが多かったです。

八幡東区という地域の特性もあり
年齢層は高めでしたが、
非常に楽しい時間でした

うまく話せたかは分かりませんが、
参加者の方からも質問してくださり
助けられました。
また、「もう皮は剥きたくないです」
「こんなに大変なんですね」など
終始楽しみながら
講座を終えることができました。

声を掛けて頂いた関係者の皆様、
ありがとうございました。
本当にやって良かったです。

準備や焙煎の量など、
いざやってみないと分からないことが多く
勉強になりました。

まだ来週もありますので、
気は抜けませんが、
受けて良かったと言われる講座にしたいと思います。

高槻市民センターのすぐそばには
川が流れていたり
すぐ隣には小学校があり、
子供たちのにぎやかな声が聞こえてきて、
北九州・八幡東区ならではの場所です。
それでは本日ご紹介する記事はこちらです。

(リンク切れ)
引用:僕はアーティストという言葉が好きではありません。知識人とか文化人といった、上から目線の「私は君たちとは違う」と言わんばかりの呼称も全く受け入れられない。名が知られていることに何の意味があるのでしょうか。市井の黙々と真面目に働いている人間が一番偉い。それが僕の信念です。
 指物師が尺も何も使わずに目分量で切って、ビシッと寸分違わず枠をはめるとか、グラインダーの研磨の火花でアンチモンが何%入っているか分かるとか、本物の職人技を見ると心底感動します。きっとそういう職人たちは有名になることにはこだわりがないでしょう。人の役に立つ技術を自分の能力の限り追い求めているだけ。それが仕事をする人間の本来の姿だと思います。
僕も姿勢は職人です。作った曲が誰かに喜んでもらえればそれでいい。この社会は職種に関わらず、懸命な仕事人の働きによって回っていると思います。(談)
世の中を見渡すと、
自分には出来ないことがあまりにも多いです。
その出来ない事をやってくれる人がいる、
仕事に従事している人がいる。

職人技に出会うと感動します。

-旅するソングライター- CACAPON

2016/05/12

ワークショップ

おはようございます。

本日12日(木)は
市民センターでのワークショップのため
『お休み』となります。

参加して下さる方の年齢も
バラバラと聞いております。
初めてなので
戸惑うこともあると思いますが、
宜しくお願いいたします。

天気にも恵まれ楽しみです。
それでは本日ご紹介する記事はこちらです。

「職人でいる覚悟」 山下達郎が語る仕事-3(asahi.com)
(リンク切れ)
引用:なぜならポピュラーミュージックというものは時代とともに生きている音楽だからです。僕は職人の魂で仕事をしたいと思いますが、自分の昔の価値観や経験則にこだわり過ぎるとたちまち時代に取り残される。それを避けるためには必死に自己変革や学習を続けるしかないのです。
以前のような響きが出なくなったとか、ちょっとしたニュアンスが得られないとか、その結果、こうしたらどうか、ああすればどうかと「たられば」の鬼になってしまった時代もありましたが、でもそうやって迷ったことに後悔はありません。自分の音楽性さえぶれていなければ、必ず改善できる。大切なのは音楽の作り手として何が重要か、自分はこれでいいのかという自問でしょうね
常に自問です。
「これでいいのか」
「このままでいいのか」

「今のチョコが最高、
もう何も改善しなくていい」
なんて
一度も思ったことない

失敗と試行錯誤の繰り返し
昨年の今頃より、
少しは前に進めたかな.....。

-風を感じて- CACAPON