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2016/10/15

ペンギンの大好物は何

おはようございます。

先日、音楽家の方にご来店いただき音楽・仕事のこと、子供さんのこと、そして...

ご主人との出会いのことなどお話くださいました🐧

チョコレートも購入して頂きありがとうございます。

初めて『絶対音感』を持っている方にお会いしました。

チャイムの「ピンポーン」が音感として聞こえる世界。

どういう世界なんだろう....。

私は楽器を弾く、奏でることが出来る人って凄い尊敬します。

なぜかって言うと、小学生のときにリコーダーがありますよね。

リコーダーが苦手で苦手で....

学芸会でリコーダーを披露する時は、適当に吹いてましたから..😁(時効ですね)

隣の人の指の動きなんか真似したりして。どう見ても自分だけ音が出ていないし指の動きが合ってない。いい思い出です。

あと中学生になるとギターを弾きだす友達が出てくるんですね。

負けちゃいられない、ということでフォークギターの練習をやってみるんですが、

指が...指が....人の指ってこんなにも動きませんかねっていうぐらい言うことをきかないんです🐸

コードっていうんですか。

それ以来、楽器を弾ける人を尊敬の眼差しでみてます。

そしてご主人との出会いは、なんと.........『ガソリンスタンド』🚗

いいお話聞かせてもらいました。素晴らしい!!!

「ご主人に心を満タンにされたのでしょう」 座布団一枚!!

終始ニコニコ姿が印象的なお客様。子供たち・ご主人への愛情が伝わってきました。

子供さんたちも今はスポーツに夢中でも音楽や楽器は絶対に忘れないでしょう。

本当に人生って何があるか分かりませんね。

こういう風景も時を刻んでいます。音楽的には「時を奏でる」かな🎵🎼

「亡くなった家族が好きだった曲を演奏するんです」 

音楽の黄泉がえり。 ほんとに素敵な職業...。

遠くからどうも有難うございました。これからも素晴らしい音色を皆さんに届けてください。
本日ご紹介する記事はこちらです。

高血糖の影響は脳にも及ぶ? 「海馬萎縮」確認、九州大グループ(エイジングスタイル)
引用久山町研究は住民の年齢構成や職業、生活環境などが全国平均と限りなく近く、平均的な日本人の集団を対象とした疫学研究としては高精度と評価されている。
患者内で比較すると、食後血糖値(食後2時間以内の血糖値)が高い患者ほど萎縮率が高く、健康診断などの測定項目で一般的な、空腹時血糖値との関連は見られなかったという。
さらに、中年期(今回の研究では24年前)の健診時に糖尿病と診断されていた患者は、老年期に診断された患者に比べ萎縮傾向が顕著で、糖尿病の罹病期間が長いほど、より脳萎縮が進行しやすいことが示唆されている。 
食後の血糖値が高くならないこと、乱高下しないこと。NHKさんの言葉でいう「血糖値スパイク」を起こさないことが大事ですね。

食生活で病気が予防できる、家族の病気が予防できる。それが一番です✨

-今日も一日ファイトです!!- CACAPON

2016/09/29

左脳派・右脳派

おはようございます。

先日、漫画を描いているというお客様に出逢いました。

私は正直、漫画家の世界は分かりません。

大変厳しい世界であるという認識と画力や物語構成など私には出来ないものなので大変尊敬しています。

あきらめなかった漫画家

見てるか分かりませんが、立ち上がってみてください。

そして北九州でこのような募集もやっているみたいです。
「4コマに、全てを捧げろ。」北九州国際漫画大賞の作品を募集!(北九州市)

絵を描ける方は募集してみてはいかがでしょうか。
本日ご紹介する記事はこちらです。

糖尿病、闘病期間長いと脳が萎縮―九州大(健康百科)
引用:今回の研究では、65歳以上の地域住民1238人を対象に、磁気共鳴画像(MRI)検査を使って脳の容積を測定。萎縮の度合いと糖尿病との関連を調べた。
その結果、糖尿病患者は糖尿病でない人に比べ、脳全体の萎縮が進んでおり、その中でも特に海馬の萎縮が進んでいることが示された。この傾向は、血糖値(経口糖負荷試験2時間値)が高い人ほど顕著だったという(ただし、空腹時血糖値との関連はみられず)。
さらに、中年で糖尿病と診断された人は、糖尿病でない人や高齢になって糖尿病と診断された人に比べて海馬の萎縮の程度がより強いことが示唆されるなど、糖尿病にかかっている期間が長い人ほど症状が進んでいることが分かった。
研究グループは「今回の研究で、長い糖尿病歴食後の高血糖が脳萎縮のリスクとなり、その影響はとりわけ海馬で強いことが示された」としている。
「久山町研究」というのは、かなり大規模な研究です。

私は「高血糖の記憶」というのを甘く見ないほうがいいなと感じています。

特にその期間が長ければ長いほど。回数が多ければ多いほど。

「若いから大丈夫」「健康診断で何も問題ないから」という人もいるかもしれません。

自分で自分の「食」を管理すること。

自分の食の指針・ベースが出来上がっている人は素晴らしいです。

-Walking in the rain- CACAPON

2016/09/17

夜空と月

おはようございます。

「中秋の名月」は見ることができましたでしょうか。

うさぎが餅をついている姿。

「ペッタン!!ペッタン!!ペッタンコ」

現代社会のように電気が明かりを灯す前は、月が夜空から地上を照らしていたのでしょう。

何万年、何百年。

そして平安時代の人々は月を見ながら歌を詠んでいた。

どういう時代だったんだろう....。

私たちの祖先も月の満ち欠けにいろんな思いを馳せたはず。

なるほど、「月」は「夜の太陽」なんだ。

日本では一般的に「太陽」のことを「お天道様」

「月」のことを「お月様」

無数にある惑星や星のなかで「月」と「太陽」が重なる。

不思議な現象。『日食』

よく考えると、とても「神秘的」

宇宙は本当に分からないことだらけ。

だから人類は宇宙を目指すのかな。

もしかして「太陽」と「月」の関係って.....。
本日ご紹介する記事はこちらです。

動脈硬化性疾患リスクとしての食後高血糖
引用食後高血糖が動脈硬化・動脈硬化性疾患の新しい独立した危険因子として確立されつつある。以前から欧米での大規模疫学研究などで軽度のブドウ糖負荷後の血糖上昇が心血管疾患による死亡率を健常人の1.5~2倍ほど増加させることが知られていた。
1、食後高血糖と酸化ストレス 2、食後高血糖と血管内皮機能障害 3、食後高血糖と慢性炎症反応・動脈硬化 
(略)DAIS研究は、唯一食後高血糖が2型糖尿病患者の生命予後を規定する因子であることを明らかにした報告である。すなわち軽症糖尿病患者にブドウ糖負荷後2時間の血糖値が高いほど、ことに女性においては有意に死亡率が高いことが報告されている。 
 これらの結果は、食後高血糖が動脈硬化の促進因子であること、食後高血糖の是正が動脈硬化症の有効な治療法になり得ることを示していると考えられた。
食後高血糖が多くの疾患と関連していること。

1日3回食後高血糖をくり返す血管と

1日1回または1週間に1回、食後高血糖の状態になる血管。

3年後5年後、疲れ果てた血管はどっちでしょう。

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/08/20

ファンタジー

おはようございます。

現在書いているblogですが、PCから見るのとスマートフォンからでは見え方が違うのですね。

お客さんから教えて頂きまして.....。

スマホでは動画が見れなかったり、タグが表示されていなかったりするようです。

申し訳ないです。

昨日は、小さな子供さんを連れたご家族にご来店いただきました。

「先日来たらお休みだったので、リベンジで来ました」

ありがとうございます、嬉しいです。

久しぶりに魔法をおかけしました^_^

チョコレートは喜んでもらえたかな....。

数量限定のチョコレート『しそだモン!!』ですが、残り50個を切りました。まだ、お買い求めいただいていないお客様は、是非この機会にご賞味ください。

今年の「夏」の機会を逃して「エッ!?無くなったの」「アッ、遅かったか」とならないようにしてくださいね(^_^.)

昨日、夜空を見上げると綺麗な満月。

夏の夜の暗闇に 月が輝く情緒もいいものです。

何千年と昔から、多くの時間を照らしてきたのでしょう。

お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続きます。

皆様、水分補給、体調にお気をつけてくださいね。
本日ご紹介する記事はこちらです。

久山町と消化器疾患(第94回総会会長講演)
引用:久山町第3集団の追跡調査において,食塩摂取量と胃癌発症の関連を検討した。食塩摂取量は、追跡開始時の1988年に半定量食事頻度調査で測定した。
対象者を食塩摂取量により10g未満/01日,10~12.9g/01日、13~15.9g/01日、16g以上/01日の4群に分けると、各群の胃癌発症率(性・年齢調整)はそれぞれ1.2、3.6、2.7、3.7で、10g以上/01日の群の胃癌発症率は10g未満/01日の群に比べ有意に高かった。この関連はH.pylori感染、萎縮性胃炎、胃潰瘍の既往、悪性腫瘍の家族歴、bodymassindex、糖尿病、血清コレステロール、身体活動、飲酒、喫煙、食塩以外の食事因子で調整しても変わりなかった。
これまで糖尿病と胃癌との関連について検討したコホート研究はほとんどなかった。そこで、久山町第3集団の追跡調査において、空腹時血糖値と胃癌発症の関係を検討すると、両者の間に有意な正の関連が認められた。
高血糖が胃発癌を促進させる機序は必ずしも明らかでないが、高血糖にともなう酸化ストレスによるDNA傷害や、糖尿病/耐糖能異常者のインスリン抵抗性にともなう高インスリン血症による細胞増殖作用など、いくつかの可能性が考えられている。
食塩摂取は10g未満。

空腹時血糖値が高くならないこと、高血糖を日常化しないこと。

家族や身近な人がほんの少しでも意識が変われば、病気が予防できます。

美味しい食を楽しむことも、もちろん大事。

blogを訪れた人で「なんだコイツ、チョコレート屋なのにこんな事書いて..」と思う人もいるかもしれません。その中で何か少しでも感じとってもらえば嬉しいなと思います。

たまにはチョコレートのことも書きます(;^_^A

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/07/22

久山町研究

おはようございます。

先日、男性のお客様からお祝いとして頂きました。
どうも有難うございます。

しっかりとお店に飾らしてもらいます。大事に大事に......。

額縁にまで入れて頂き、感謝の言葉しかありません。
本日ご紹介する記事はこちらです。

糖尿病は海馬萎縮のリスク因子、罹病期間長いほど萎縮進む-久山町研究
引用:糖尿病があると記憶に関わる脳の海馬の萎縮が進みやすく、罹病期間が長く、診断時期が早いほどそのリスクは高まることが、九州大学大学院衛生・公衆衛生学分野の久山町研究グループにより明らかにされた。
脳や海馬の萎縮には、空腹時血糖値ではなく食後2時間血糖値が有意に関連することも判明し、糖尿病患者の海馬萎縮、認知症予防には食後高血糖の是正が鍵となる可能性が示された。
何度もblogでも言っておりますが、食後高血糖を起こさない食生活が大事です。

気をつけましょう。

-ON THE ROAD- CACAPON

2016/07/10

カメ

おはようございます。

昨日は雨の中、ご来店くださったお客様ありがとうございました。

製菓コースに通う子供さんを持つ「お母様」にも再来店いただき(^ー^)励ましの言葉をもらいました。

「コツコツやっていれば大丈夫です。応援しています。私は甘いの好きだけど.....」と。

終始笑顔の「お母様」 話していると自分までも笑顔になってしまいました。

子供さんを温かく見守ってくださいね。

あと、お客さんで「blog見てます」と言ってくださる方がいますが、「恥ずかしい」ので見ていても「見てないフリ」してください.........(^_^.)

何か励ましや応援のメッセージがあれば、お気軽にハガキやE-mailしてくだされば大事に大事に保管いたします。

また、近隣の人が癌で亡くなったとお話くださったお客様、「私ももう年だから、子供に頼らず迷惑かけず、自由に楽しく生きるわ」と。その方も帰り際の笑顔が素敵でした。

亡くなった方とは一度だけお会いした記憶があります。言葉をかわしたのはほんの数分でした。

私が知り得た情報を胸の奥にしまわず、話しておけば少しは未来が違っていたのかな。とも思ったりしますが、私は医者ではありませんからね。

人の命となると、難しい問題です。
本日、ご紹介する記事はこちらです。

神経保護と血糖管理(日本臨床麻酔学会第28回大会)

「高血糖」には気をつけましょう。

-君が人生の時- CACAPON

2016/06/13

お知らせ

おはようございます。

申し訳ございませんが、本日13日(月)は農場視察のためお休みいたします。
今日ご紹介する記事はこちらです。

○血糖値の著明な逸脱により頭部CTとMRIで異常所見を呈した2症例(日本集中治療医学会雑誌)
引用低血糖と高血糖では,異常所見の回復に時間的な差がある。本症例でも,症例1は発症5日目の頭部CTで改善を示しているが,症例2ではICU退室8日目(発症10日目)でも左被殻の高吸収は残存していた。
低血糖では画像の異常所見と症状は部位および時間が一致するが,高血糖では一致しない可能性がある。以上から,血糖値の著しい逸脱により頭部CT・MRIで異常所見を呈することがあることが示唆された。
「低血糖」を守る戦士は多いですが、「高血糖」を守る戦士は少ない。

-熊本へ- CACAPON