2017/11/22

思い出に対する未来への忘れ物

おはようございます。

スペースワールドに行ってきたという方からお土産をもらいました。

「スペースワールド」

小学生時代の子供会、中学時代、そして成人式。

行こうと思えばすぐに行ける距離、地元のテーマパークなのに大人になってからは足を運ぶことがなかった。

そういえば会社員の時は、納品でお世話になったことも。

閉園ということで連日お客さんが多いということは聞いていました。お土産を頂いた時に「最後に行っておこうかな、行きたいな」という感情の沸き上がりと過去の思い出が蘇ってきました。

期間限定のイベントも開催してるみたいです。残り一ヶ月と10日間。

何もかもが消える前に、自分の中で何かを残しておきたい。必ず存在し続けると思っていたものが終了を迎える日があることを。お店も会社も。大人になって何度出逢えばいいんだろう。その度に戸惑い、時の流れに歩き続けてきた。スペースワールドが現在多くのお客さんに足を運んでもらっているのは27年間、歴史と思い出を作ってきたからでしょう。

CACAPONはまだまだ「途上」です。

仮にアトラクションや何もかも無くなったとして

「昔、ここの土地にはこういうテーマパークがあったの」

記憶の片隅に残る存在だ。

どうすればラッキーラビットに出会えるんだろう
どうすればヘンドリックスに出会えるんだろう

それは

「チョコレートを食べてゆっくり考えよう」(o ̄ー ̄o)
それでは

今日も一日ファイトです。

-ON THE ROAD- CACAPON

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